World Tryout

company運営会社

Vision理念

トライアウトというスポーツオーディションを
ファンが参加する新しいスポーツエンターテイメントに成長させ
世界に配信するコンテンツを創る

株式会社WorldTryoutは、スポーツオーディション番組として、どんなアスリートにも平等に多くのアピールの舞台を用意することで、次のステージへの足がかりにして頂きたいとの思いで立ち上げました。同時に、ファンが携帯やパソコンなどの端末でスポーツ中継を観戦しながら、必死でアピールする選手を応援できるようなコンテンツを創っていきます。

株式会社WorldTryout
代表取締役CEO
加治佐 平
会社名
株式会社WorldTryout
所在地
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 新槇町ビル別館第一2階
設立年月日
平成31年3月25日
資本金
500万円
役員
代表取締役CEO 加治佐 平
取締役COO 田中 聡
事業内容
スポーツの興行、インターネットによる動画、映像等の配信に関する企画、制作、販売及び管理業務、ウェブコンテンツ、デジタルコンテンツ及びアプリケーションソフトウェアの企画、制作、販売及び配信。
WEBサイト
http://www.worldtryout.com
メールアドレス
info@worldtryout.com
電話番号
03-6403-3455


代表取締役CEO 加治佐 平 経歴

高校時代、軟式野球部から硬式野球部を設立し、エースとして1996年鹿児島県大会初出場ベスト16に進出。

1998年早稲田大学野球部に入部するも、半年で退部し、翌年東京大学野球部に入部。六大学連盟の二重登録問題で物議をかもす。大学2年生より登録が認められ、東京大学の投手として神宮球場で活躍した。

卒業後は、東京大学大学院にて博士号を取得し、企業→大学→ベンチャーで化学の研究を続けながら、草野球に勤しむ。


  • 1997年
    鹿児島ラ・サール高校卒業
  • 1998年
    早稲田大学理工学部
  • 1999-2003年 
    東京大学農学部
  • 2003-2009年
    東京大学大学院農学生命科学研究科
  • 2009-2013年
    三菱レイヨン横浜先端技術研究所
  • 2013-2015年
    東京大学工学系研究科
  • 2015-2019年
    株式会社PROVIGATE
  • 2019-
    株式会社WorldTryout 徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所

取締役COO 田中 聡  経歴

尽誠学園高等学校→ 法政大学 → バレー・ヴァイパーズ
→ 日本ハムファイターズ (2001 - 2002) → 阪神タイガース (2003)
  • 1999年
    法政大学4年の秋のドラフト会議に指名漏れするも、プロ野球選手になるという夢を諦めず、企業野球部の誘いを断り、プロ野球選手になるべく道を模索する。そこでプロの世界は日本だけではないと考え渡米を決断する。
  • 2000年
    卒業を延期し、単身渡米。アリゾナ州スコッツデールに本拠地をおくバレー・バイパースのトライアウトを受験。このトライアウトの試合でホームランを打ち、契約を結ぶ。そのときサイヤング投手のBob Welchi(ボブ、ウェルチ)と出会い、その後、師と仰ぐようになる。米独立リーグウェスタンリーグで1シーズン、プレイし帰国後日本ハムファイターズ(現北海道日本ハムファイターズ)のトライアウトに一般公募で参加し、見事合格。2000年のNPBドラフト会議で日本ハムファイターズから7位指名される。
  • 2001年
    2軍で成績を残し1軍キャンプに呼ばれるなどするが、当時のコーチと衝突、わずか2年で自由契約になる。
  • 2003年 
    日本ハムファイターズを自由契約になるも、阪神タイガースのトライアウトを受験し、人生3度目のトライアウトに合格。そこで尽誠学園の先輩である伊良部秀輝と出会い、先輩後輩の枠を超えて球友となる。そして、星野阪神の優勝を経験する。しかし日本野球界のヒエラルキーに限界を感じ現役引退。引退後、未来に拓ける野球教育の専門家として活動開始。
  • 2004年
    地域貢献活動として、プロ野球選手をゲストに迎えての野球教室イベントのプロでユースをここから毎年つづける。
  • 2006年
    出身地の滋賀県で地域型総合スポーツクラブをプロデュース。
  • 2009年
    東証一部、株式会社日本毛織(ニッケ)が所有するスポーツ施設の経営再建プロジェクトとして、元プロ野球選手が教える野球塾「ニッケベースボールアカデミー」をプロデュース。保護者と元プロ野球選手に対してコーチングのセミナーを開始する。またこれをきっかけに、プロ野球選手のセカンドキャリアサポートも始める。
  • 2011年
    子供たちに、スポーツを楽しみ、夢を追い続けることの大切さを伝えるために「セカンドチャレンジ」プロジェクトを始動。プロ引退後8年のブランクを超えて、12球団合同トライアウトを受験。また、トライアウトで使用するバットを探し求める中で、バット職人さんと運命の出会い果たしバット製作の修業を始める。自らが削ったバットで打つ選手という伝説を残す。
  • 2012年
    「打ちやすいバットをデザインし、自らバットを削り、自らが打つ。」という元プロ野球選手、初の存在として、その職業を「バットデザイナー」と命名。オリジナルブランドを立ち上げ、バットデザイナーとしてバットの楽しみ方を伝える。
  • 2016年
    故伊良部秀輝の思いをもとにインターナショナルスポーツスクール【 e-love sports project 】をスタートアップ。 専門学校のスポーツビジネス学科の講師に着任する。
  • 2017年
    バイリンガルリトルリーグとして東京広尾リトルリーグを創設する。 【 e-love sports project 】とASIJ(アメリカンスクールインジャパン)YIS(ヨコハマインターナショナルスクール)など首都圏のインターナショナルスクールと業務委託契約を結ぶ。
  • 2018年
    スポーツビジネス講師や企業の人材育成コーチングの講師として講演活動を行う。
  • 2019年 
    スポーツオーディションのプラットホーム【World tryout】 ワールドトライアウトのCOOに就任し、再チャレンジを行う清原和博氏を監督としてキャスティング。また、12球団を戦力外になった選手の再チャレンジサポートもおこなう。